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まんがの裏の一丁目

漫画とかラノベとかアニメ、映画などについて感じたことをだらだらと書いていきます。連絡先はatelierarktos★gmail.com(←★は@にしてください)

映画チャッピー

 第9地区エリジウム のニール・ブロムカンプ監督の新作映画「チャッピー」を観た。

 

 ニール・ブロムカンプ監督の作品は個人的に合わないので観に行くつもりはなかったんだけど、人工知能を題材にしているのとか色々と理由があって鑑賞した。

 

 第9地区を色々と話題になってたのを知ってはいたけど随分と後で見て、微妙な感想しか持てなかった上に、エリジウムを第9地区の監督の作品だとは考えずに映画館で見て、駄作だなと感じたのでニール・ブロムカンプ監督の作品は周りがどんなに高評価だったとしても自分には合わないと思っている。

 

 この監督の作品は映画としての画面の完成度が高いとか作り込みがとか色々と評価する部分はあるんだけど、突っ込みどころが満載でしかも個人的にそこがちゃんとしてればなと思ってしまうから良作とは言い難いんだよね。

 

 今回のチャッピーでも最初から警察に配備されているロボットに理想的な人工知能が搭載されているんだけど、その凄さには一切触れないで感情を持つ人工知能というものが誕生する話を始めていく。

 いや、その完成された人工知能ができたらその過程で副産物として感情を持つ人工知能が先に完成する可能性の方が高いんじゃないかと思ったり、人間の脳波をスキャニングして人間の意識をコピーするというのは百歩譲って可能だとしても、ロボットが同じ装置で意識をコピーするのは構造的に不可能じゃないの?という突っ込みどころがある。

 

 他にもUSBメモリ一つに保存可能な人間の意識というか記憶ってどんなんだよっていう部分だったり、ガードキーを挿しっぱなしにしているのを一晩たったら都合よく忘れているとか、やりたい展開に合わせて都合のいい状況が不自然な感じで起こっているのが受け入れ難い部分なんだよね。

 

 そういった部分を目くじら立てないで優しい気持ちで受け入れて映画を見ればいいのだろうけれどSFだったら科学的な考証には力を入れて欲しい。

 そもそも冒頭をドキュメンタリータッチにしているんだから作品の方向性はリアル志向なんじゃないの?と言いたくなる。

 まあやってる内容な終始コメディーだったけどね。

 

 泣けるとか感動したという感想になるのはまあ別にいいけれど自分は壮大な感動ギャグ作品だったのでラストシーンは冷めた目で見ていたし、またこのパターンかとしか思えなかった。

 

 面白いと思った人からどの部分が良かったのか聞いてみたいとは思うけどね。

 

  結局のところ”二度ある事は三度ある”で、”三度目の正直”とはならずに面白いと感じることができなかったから、ニール・ブロムカンプ監督の次回作があって日本で公開されることがあったとしても、もう見ることはないかな、さすがに。

 

    

 

BootCampをやってみた

パソコンは3年前に買ったMacBook Proと自作のWindows7を使っていたのだけど、ここ1年くらいはMacBook Proばかり使ってWindows7Illustratorを使うとき以外は電源を入れていなかったほどだ。
そのせいか、Windows7を使うときに本体のファンの音がうるさくて仕方ないと感じるようになってしまった。
古くなってきたからファンの音が大きくなったわけではなく、MacBook ProとかiPadとかファン音が小さかったりそもそも音がしないものばかり使っていたせいでちょっとしたファンの音が気になるようになってしまった。
 
これは新しい静音に特化したWindowsパソコンを買うしかないかなと思っていたんだけれど、MacBook ProにBootCampでWindowsを入れて使えばいいんじゃないかと教えられたので試してみたら、これが快適だった。
 
まあ、BootCampでWindowsMacBook Proに入れる作業が思いのほか大変だったり、時間がかかってしまって心が折れかけたけど、結果的にはなんとかなっているので良かった。
 
実際のところ、BootCampでWindowsをインストールする手順は、BootCampアシスタントの指示通りやれば非常に簡単。
 
と思ったんだけど、色々と途中でトラブルとは言い切れないけど気分的にトラブルだと言いたい細かな出来事が立て続けに起きて心が折れそうになった。
何と言ってもひとつひとつの手順に必要な時間がそこそこかかるから待ち時間が長くてひとつ失敗すると、また同じ時間だけ待機する必要があったりしてそれがじわじわと心が病む原因になってるんだよね。
 
BootCampにはUSBメモリか何か外付けのHDD等にインストール時に必要なデータを入れておかないとダメっすってメッセージが出てUSBメモリを用意して、手順どうり進めてたらWindowsのインストール画面が出なくて原因を調べたらUSBメモリ挿しっぱなしだったから最初からやり直しとか、
 
Windows7のインストールが終わってUSBメモリの中のデータを使ってMacBook Proに適したドライバをインストールしようとしたら、このバージョンのWindowsにはBootCampは対応していませんってエラーが出るとかね。
 
Windows7はOKって書いてあったよねと思ったら、64bit版は大丈夫だけど32bitはちょっと無理っすってヘルプに書いてあったり
 
仕方ないので古いバージョンのBootCampをUSBメモリに入れ直して、しかもOSXで立ち上げ直すやり方がよくわかっていなくて、何度も何度もWindowsが起動するからイラッときて起動途中で無理やり電源落としたことが原因でWindowsのファイルが破損して一番最初から全部やり直す羽目になるというアホな展開が待っていたりと
 
もうどれも自分が悪いんだけど1日無駄にした。
 
その後もWindows Updateが全然終わらなくてもう1日無駄にしたけどね。
 
Windows8.1の時代に、年内にはWindows10が出るのにWindows7を最初からアップデートかけたらそりゃファイルのダウンロードとインストールが無限に終わらないと思えるくらいの量になるよね
 
前にWindowsXPでも似たようなことをやって一晩パソコンを放置していたのを忘れてたよ
 
 
まあそんなアホな事をやってMacBook Pro1台でOSXWindowsの両方を使えるようになりました。

Apple TVは素晴らしい

Apple TVなにそれおいしいの?
と思っていた時期が私にもありました。
 
名前にTVとあるからテレビ番組を見るための製品化と思うじゃないですか?別にわざわざネットワーク機能ついたテレビとか買う必要ないよと最近まで勘違いしてました。
 
違った。
 
全然違った。
 
じゃあ何ができる製品なのかというと
 
iPhoneiPadMacBookなどの画面をWiFiを利用してテレビにそのまま表示することができる
iTunesで購入した動画や音楽、Podcastをテレビで再生できる
iCloudにある写真をテレビに映し出すことができる。
・同一ネットワーク内にあるiTunesに登録されている動画や音楽、Podcastをテレビで再生できる
・AirPlayに対応している場合、動画だけをテレビで再生できる
・huluやYouTubeなどの動画配信サービスをテレビで利用できる
 
といった事がApple TVだとできます。
 
上記の中でどれが凄いと思うかは人それぞれだと思いますが、素晴らしいと思うには最低限の条件としてApple製品をすでに持っていなければなりません。
何も持っていない人がApple TVだけ買っても多分あまり楽しめないでしょう。
 
まあでも、これだけiPhoneiPadが普及していれば大抵の人がApple TVを買っても大丈夫じゃないでしょうか?
逆にiPhoneiPadを持っていて更にMacのパソコンを持っているのであればApple TVを持っていないことの方がおかしいと言えるくらいです。私はつい最近までその中の一人でしたが。
 
なんか宗教の勧誘みたいな感じがしますが、そんな気分になるくらい素晴らしいと感じたんだから仕方がないです。
 
そのそもApple TVの現物ってどういうものなの?と思いますよね
 

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この写真の一番左の黒い四角い箱がApple TVです。
文庫本よりもサイズが小さいです。
高さは厚めの文庫本と同じくらいです。
真ん中にあるのは付属のリモコンです。(iPhone5sはサイズ比較用)
 
これにLANケーブルでネットワークに接続し、HDMIケーブルでテレビに接続して利用します
テレビでなくてもスピーカー搭載のパソコン用モニターでも大丈夫です。
 

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Apple TV単体で使える機能というのは利用可能な動画配信サービスであるYouTubeやhuluをテレビで再生する事と、iTunes Storeで購入した動画や音楽、あとPodcastの視聴です。
 
これだけだとiPhoneiPadに外部モニター用の変換ケーブルを接続してテレビで視聴する場合とさほど違いがありません。テレビをMacの外部モニターにするとかでも変わりないかもしれないですね。
 
iPhoneiPadがあるならば、AirPlay機能を利用することができます。
このAirPlayのミラーリングを利用すると、iPhoneiPadの画面のコピーをApple TV経由でテレビに表示することができます。iPhoneiPadの画面をそのままテレビに表示しているだけなのでインターネットもメールチェックもアプリも全部テレビ画面で見ることができます。
ミラーリングをonにしているとiPhoneiPadの画面がそのままテレビに表示されてしまいますが、AirPlayに対応しているサービスだと再生した動画だけをテレビに表示するということができます。
 

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しかもこのAirPlayはWiFiを利用しているのでiPhoneiPadに余計なケーブルを接続する必要はないので離れた場所で操作が可能です
 
AirPlayをオンにした状態でSafariを開きバンダイチャンネルで動画を再生すると動画の部分だけがテレビで再生されるので大画面でアニメを視聴することができます。

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YouTubeやdアニメストアもAirPlayに対応しているのでそれらもテレビの大画面で楽しむことができます。
 
更に、同一ネットワーク内にMacBookなどのパソコンがある場合、そのパソコンの中にあるiTunesに登録されている動画、音楽、Podcastの視聴もApple TV経由でできるのでパソコンの中にある動画をテレビで再生することも可能です。
 
これだけの機能があるのにApple TVの知名度がいまいちなのは本当に勿体ないです。
 
さあ、Appleストアで買いましょう。
価格ですか、これだけの機能があって9800円(税別)ですよ。

なんで結城祐奈は勇者であるがダメだと感じたのか、逆になんで良かったと思えなかったのか

 あれだけ犠牲が強調されていて治る可能性を次々潰していったのになんの情報提示もなく治りました。バーテックスもしばらく来ません。ひとまずの平和が来ました。というのがどういうこと?といった感じで理論的な部分での理解ができないので納得できない。
 
 身体の欠損が治る伏線というか、花びらが体に積もったり飛び散ってそれが回復を示唆する演出だというのはわかる。だが、その花びらをつかって身体機能の回復を促した存在が神樹様だったとしたら、神樹様はどういう意図で身体を供物として求めていたのかとか、最後に身体欠損を治したのかという部分が作中で語られていないところが納得できない。
 そんな細かいこといいんだよ!と言う意見もあるだろう。じゃあその部分を抜きにしてダメだと思った部分はあるのかと考えたらモヤモヤしてる理由がわかるのだろうか。
 
 
 まず、最終回を見ても絶賛している人がいるのを見ると「え!」という感情が先に来る。その感想で自分が思いつかなかった視点があって疑問が解消されるのであればびっくりはしても「なるほど」と思う。
 全部の感想を見てるわけではないから中にはあるのかもしれないけれど、実はまだ祐奈だけ勇者をやっているんだよ、最後の演劇の最中の立ちくらみは時間が止まってバーテックスと戦っていたんだというような感想があってそれは思いつかなかったと思ったけど、それ以外は
 
「泣ける」
「感動した」
「みんな元に戻って良かった」
「良かったよぉぉ」
 
みたいなハッピーエンドになったことを素直に喜んでいるだけで上っ面しか見ていない雰囲気が感じられてそんなんでいいの?という思いがモヤモヤとする。
 
「いろいろあったけどみんな助かったぜ!」
 
をやるのは別に悪いことではないし王道という部類に入る物語の終わり方のテンプレートであるからそこに文句を言う人はいないと思う。
 
 
 仮に「みんな助かったぜ!」という部分を否定する人がいるとするならば、それはあそこまで主人公たちを鬱な展開に持って行ってバッドエンドにするかバッドエンドの中にかすかな希望が残ってる終わり方か、一見ハッピーエンドだけど犠牲になったものを全部は取り戻せなかったよ、という終わり方を求めていたのに
「ハッピーエンドにするなんて裏切ったな!」
と思っているからじゃないかな。
 
 私は「あの形の」ハッピーエンドは認められないという立場で、11話を見終わった時点で
 
「この作品をあと1話でハッピーエンドの形で傑作にするのは無理じゃないの、というかこれでハッピーエンドにしたら駄作以外に何が出来上がるんだ」
 
と思っていた。別にバッドエンドが好きとか、ハッピーエンドは認めないというわけではなく、ある程度の犠牲が残る形であったり、全てが犠牲になる形で世界が救われるという話なら1話でどうとでもなるなと思っていた。
 
 
 それ以前に、東郷の行動が無理心中以外の何物でもないところに吐き気に似た気持ちの悪さを感じていたのでよほどの展開にならなければ駄作以外の評価にならないなと思っていた。
 東郷が神樹様に反乱を起こすのは話の展開としてありだと思う。だがその理由が世界を壊すことで祐奈と無理心中というのが「最終回でそんな身内の痴話喧嘩で締めくくるのwしかも直球でw」と思ってしまってダメだった。
 これが最終話ではなくてもう1話あるとかであれば「どうぞごゆっくり気の済むまでどうぞ」という気分になるのだけど、残り1話で痴話喧嘩をやって慰めあって神樹様を守って終わらせるってやると尺が足りないんじゃないの?と考えてしまう。
 実際、すごい勢いで殴って抱きついて説得終了という早回しであっさり根性で倒してしまうのは「ちょっと適当すぎない?いままで色々と丁寧にやってきたのに最後はそれなの?」と言いたい。
 
 根性で倒すのは王道だから説明不要だ。
 私が勇者だー!と叫んで勢いに任せて倒すのは問題無い。
 むしろそこはそれしかない。
 それ以外でこれがバーテックスの弱点でなんだかんだとやっていたら勢いが削がれて何だかなという気分になって失敗する。
 
 問題なのはね、その後のなんでみんな身体欠損が回復したの?っていう部分なんだよ。あれだけ治らない治らない叫んで、それが原因で風先輩も東郷もわめいて周りを巻き込んで暴れて被害を出したんだよ。
 それが「なんだかよくわからないけど神樹様が治してくれました、良かったね」って……子供向けアニメでももう少し説明あるよ、と叫びたくなる。
 
 花びらが目とか体に降り注いだから治ったという演出があったのは知ってるよ。
 知りたいのはなんで最終回のバーテックスを倒した時だけ神樹様が治してくれたのかという意図が知りたいんだよ。そこが重要だと思っているんだ。
 
 そんな細かいところなんてどうでもいいよ、祐奈たちが幸せならそれでいいんだよ、と言ってくる人がいたとしてもそれを否定はしないよ。
 そんな部分はどっちでもいいんだよ、幸せで終わろうが苦渋にまみれた気分のまま終わりを迎えようがそんなのは些細な問題なんだよ。それは好き嫌いの問題でしかない。
 でもね、物語の起承転結や整合性とか因果関係とか一番重要そうな風に見せていた設定とかをぶん投げて終わるなら
 
「すべては謎に包まれたまま何も変わってはいないだけど私たちの戦いは終わった」
 
とすべきなんだよ。
 というかそうなってるよ、今考えたら。
 
 
 
 はぁ、なんかここまで書いたらどうでもよくなったよ。
 
 知りたいのはというか、アニメの中でやって欲しかったのは「満開の代償に肉体の一部を供物として神樹様に捧げていたというのはどういう理由からだったのか、それを無かったことにして欠損を回復させたのはどういう意図があったのか」という部分なんだ。
 
 仮に裏で「供物捧げることで満開というパワーアップできるよってやったら反乱して暴れる人間が出てきたよ、やばくね?今後もこういうことがあるとマズイから訴えられないように捧げられた供物を返すね、あとそんな危険な人間に勇者システムとか使わせるのは危険だから強制引退させるよ」という理由があったとするならば、それを全部言葉で説明する必要はないから推測可能な状態でアニメの中で演出すべきだったんだよ。
 実際にアニメでやるとしたら、祐奈が夢の中で神樹様と対話するとかやれば良かったんだよ。
 祐奈が一度変身が解けて復活するまでの間に神樹様と対話して体が治っていれば東郷さんが神樹様を壊そうとすることなんてなかったんだとか話すと神樹様が祐奈の力でそれをやると反動で昏睡状態になるとかやりとりいれてあれば良かったんだよ。ただそれをやるとまどマギのパクリだねと言われて終わりだけど。
 
 
 でもあれだね、こういう最終回がどーだこーだやるのってそれが肯定的なものであれ否定的なものであれ製作者側からしたら話題になるからオールOKっていう気分かもしれないね。
 話題にならずに有象無象として消えていくよりもどんな形であれ目に触れる機会が増える方が良いこともある。どちらかといえば絶賛している方がいいけれど。
今回は見た感じ半々かな。否定している人も多いけど絶賛している人もイラっとするくらいいるからね。
 
 
 一つだけ懸念しているのは今回の結城祐奈は勇者であるの最終回が話題になって盛り上がったことで、同じように最終回まで伏線張りまくって盛り上げておいてサクッとぶんなげて終わる作品が増えてしまわないかな、という点だけ。
 推理物と見せかけて伏線とか思わせぶりな展開にしておいて最終回は痴話喧嘩で仲直りして終わりとかいう作品とか出てきたらどうしようとか心配してる。
そんなの杞憂だって言う人がいたら、君は新世紀エヴァンゲリオンって知ってる?って言いたい。
 
 
追記
 モヤモヤが残ったままなのは精神衛生上良くないので自分がスッキリするためだけに書いた文章だけど、公開して後悔するのも面白いかなと思ったので載せます。
 作品として否定する気はないと言っても文章読んだら否定してるじゃんと言われると思うのでどっちでもいいです。この先続編が作られたとして話題になって絶賛されて10年先まで続くシリーズになって、テレビで放送されたりネットで公式無料配信されたりしたら優先順位は高くないけど見ます。そりゃあ話題になってたら見ますよ、それをどう思うかは見た人の気持ち次第でしょう。ただ、今回のテレビシリーズを絶賛するかと言ったら「いいえ」と答えるだけです。

紙の書籍を買うと電子書籍もダウンロードできるコミックが遂に登場した

本屋でコミックの新刊を眺めていたら「新装版 沈黙の艦隊1巻」の帯にデジタル版も読めるとあったので買ってみました。

電子書籍を普及させる手段として一番オーソドックスな方法として誰もが思いついているけれど実際には中々誰もやらないので何か理由があるのかなと思っていましたが、紙の本を買うと電子書籍も読めてしまう読者に優しいサービスがようやく登場して嬉しい限りです。

紙の本を持っていて更に電子書籍を買うなんて余程のファンか酔狂な人間しかやらないのでこういう形式がこれから増えていくといいんですけどね。

限定版だけ100円とか200円高いけれど電子書籍が読めて書き下ろしの壁紙がダウンロードできるとかやったら絶対に買う人が多いと思いますが……

 

今回の沈黙の艦隊で提携している電子書籍サイトはBookLive!です。

Kindleストアではないところが色々とあるんだろうなと思ったりもしますが、BookLive!はKindleストアよりもコミックやライトノベルが充実しているので既に会員登録して利用していたりします。

実は専用端末であるLideoも持っています。

コミックはiPadなどのタブレットの方がいいと思いますが、小説などの活字本はeインクを使っている専用端末で読むほうが読みやすいし読んでいて気持ちがいいです。

単純に紙の本と同じような雰囲気が好きだからなのかもしれませんが。

 

それはさておき、

電子書籍版は沈黙の艦隊のコミックの間にシリアルコードが記載された紙が挟まっているので、キャンペーンサイトにアクセスして入力すれば電子書籍版を読めるようです。

 

BookLive!の会員登録をしないと電子書籍は読めないので先に会員登録をしておくといいでしょう。

電子書籍はパソコン(Windows)かスマートフォンiPadなどのタブレットで読むので、会員登録が終わったら自分が利用する端末専用のアプリをダウンロード&インストールしておきましょう

準備が終わったら、紙に書いてあるキャンペーンサイトのアドレスにパソコン等を使ってアクセスします。

キャンペーンページを下へスクロールしていくとシリアルコードを入力できるコミックの一覧があるので自分が入力する巻(今回は1巻)の「入力する」をクリックします。

シリアルコードを入力する画面に切り替わるので紙に書いてあるシリアルコードを打ち込んで次へをクリックします。確認画面が出るので登録をクリックして終了です。

パソコンやスマートフォンiPad等のタブレットのアプリを立ち上げると自分の本棚に沈黙の艦隊1巻が表示されるのでダウンロードして読むことができます。

 

ワカコ酒1巻買いました。

ワカコ酒1巻が発売されたので買いました。
去年の4月にコミックが出るとしたら1年か2年後になるとなると書きましたが、本当に1年後に発売することになるとは。
ちゃんとこの漫画の良さをわかっている人がいたんだなと実感しました。

しかも2014年に2巻が出る予定があるようで非常にめでたいことです。

 

つきロボが次号で最終回とか……嘘だと言ってよ中平先生……

今日はウルトラジャンプの発売日なので毎号楽しみにしている「つきロボ」を読みました。

読みましたよ。

最終ページの「次号で最終回」っっていいいうのうsodayoneeee

嘘だよね?

 

嘘ですよね~冗談ですよね、ははははは

 

いやいやいや、Kindle版のつきロボ1、2巻が今日発売になったばかりじゃないですか!

 

マジか

 

今月の話はやけに展開が駆け足気味だなぁとは感じていたけど、もう地球行けちゃうの?とか思ったけど

 

来月で終わってしまうのか

 

非常に残念だ